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キャッシングって?あなたのために詳しく解説するわよー!

キャッシングの金利は高いのか?低いのか?

キャッシングの金利は借入れ先ごとにかなりの違いがあります。
銀行での金利は、以前とそれほど大きな違いはないですが、
対して、消費者金融、クレカのキャッシングでは、
かつてグレーゾーン金利とも呼ばれる高い金利での貸付が普通でしたが、
それと比較して現在は、銀行のそれとほぼ変らないほどに低く設定されています。

とここまでこういった書き方をすると、「キャッシングって低金利なんだ!」
という結論に行き着きますが・・・、ちょっと待って。
「いやいや15%とか18%って十分高い金利だよ!」と感じる方もすくなくないかと。

これまでに目的別ローン、例えば住宅ローンや、自動車ローンなどを
利用したことのない方から見れば、低金利と思えても仕方ありません。
しかし上記のような目的別ローンでは、
2%とか高くても5%ぐらいの金利といった場合がほとんどです。

これは比較対象による印象の違いですが、住宅ローンや、自動車ローンなどの
高額な借入れを引き合いに出すなら、確かにキャッシングは高金利です。

そもそもキャッシングは小額融資向け

キャッシングで借り入れる場合は5万円~10万円ぐらいの小額なことが多く、
そうなると金利も高めになってくるのは仕方ないです。
なぜなら利息制限法で20%までOKなのですから、
貸し倒れのリスクや、手間を考えたら、商売として利益を得るためには仕方のない話。

最近では限度額が300万円や500万円といった、ある程度高額なものも用意されるようになっていますが、そういった高額融資の場合は借りる目的が明確なことが多く、
キャッシングよりも目的別ローンを利用するべきです。
こうした理由から、キャッシングでの大口融資は100万円~300万円程度までと考えるのが妥当なラインでしょう。

担保が不要でなんにでも使えるからこそ

逆に考えるなら、ある程度金利は高いけれど担保も不要で、
つかい道も限られず何にでも使える。
その日のうちに借りることができたりと手軽に利用できる。
これこそがキャッシングの最大の特徴です。
こういった点を充分に理解した上で利用するのであれば、
この上なく便利な融資といえますね。

さらにもっと言うと、消費者金融系の大手業者では一定期間の無利息サービスが用意されています。無担保で使途の限定されない小口融資でありながら、
無利息というのは利用者から見たらかなりおいしい話ですから、
もしも無利息サービスを利用出来る状況にあるなら、利用しない手はないですね。